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ポンテ・コペルト、バッサーノ・デル・グラッパ

issued: 2008 / 10 / 15
INFORMATION

街を隔てるように流れるブレンタ川にかかる屋根つきの橋。これまで何度にもわたり流されては再建されて来たといいます。
単なる通路としての橋ではなく、旅行者や住民たちのコミュニケーションの場として非常に有効に機能しています。
大きめのてすりにグラッパのグラスが残されている様はアフォーダンスについての意識を新たにしてくれます。

パラディオが設計した木造トラス橋

街の中央を流れるブレンタ川にかかる木造トラスの橋。建築四書、第二章で紹介されています。
(2006年6月、イタリア、ヴェネト州)


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