このプロジェクトは2010年のEU文化首都ノミネートにあたり、ドイツの地方都市、Braunschweig(ブラウンシュバイク)市が企画したアイデアコンペに応募したものです。
ハードウェア、ソフトウェアの隔たりなく都市への「仕掛け」を提案した点が審査委員の高評価を得ました。
2003年12月に1次審査が行われ、そこで選出された10数グループが現地での一週間にわたるワークショップに参加しました。
ワークショップは2004年3月に行われ、ワークショップ最後の各チームプレゼンテーションを経て、即日審査結果が発表されました。